へっぽこ学習日記

いっぱしのエンジニアになるため四苦八苦する姿を残したブログ 

Raspbianに起動時スクリプトを記述する

去年12月9日にこれから毎週更新するぞ、と宣言してから早2ヶ月。 その間更新は0件。

これはひどい

ということで、どうすっかなー、と考えたところ、作業が終わってからブログを書いているから駄目なのでは、と気が付きましたので、
これからは作業をしながら記事に起こしていきます。 随分ライブ感ある記事になりそうですけど、そこはご愛嬌ということで。

今回やること

そもそも、なんでこれをしようと思ったの?

  1. NASとして運用中、外付けのHDDのマウントが気がついたら切れてるっぽい
  2. 再起動したら治る
  3. 起動時に定刻に再起動するようにすれば、とりあえず使えるのでは?(キャッシュも削除されるし良さげ(素人感))
  4. ならばやろう

実施環境


やったこと

まずは、su -で管理者権限になる。

cd /etcのあと、 vim rc.localを実行。

#!/bin/sh -e
#
# rc.local
#
# This script is executed at the end of each multiuser runlevel.
# Make sure that the script will "exit 0" on success or any other
# value on error.
#
# In order to enable or disable this script just change the execution
# bits.
#
# By default this script does nothing.

↑こんな感じのが表示されるので、その中下記を追記。

#再起動を実施(&をつけてバックグラウンドで実行させる)
shutdown -r 01:40 &

これで01:40分に毎日この端末は再起動される。

注意点としては、shutdownコマンドの最後に&をつけること。

これを行わずにやったので、おそらくマウントがされず最初はNASが見えなくなったりしてました。

atコマンドやcronコマンドも考えましたが、 特に曜日を設定する必要もなかったので、こんな感じで。 時間あるときにもっと細かく設定できるよう工夫します。

ネットワークコンフィグへの道<1.1>TIPS(Macでログイン)

前回は、

kirokustudy.hatenablog.com

WindowsPCでRTX1000に接続をした。

だがしかし、いつも私はMacBookを用いているので、これで設定ができるようにしたかった。

というわけで、この記事を参考にして接続を行った。

ichibariki.hatenablog.com

これで無事に Macでもログインできるようになった。

と思ったら、screenからターミナルを何もせずに切ってしまったところ、

screen <usb接続先PATH>

となり、うまくYAMAHAルータに接続することができなかった。

結果としてその原因は、screenを終了することなく閉じたせいだった。 その対策は、ターミナルを落とす前に、

Ctrl-A+k

をするか、 ターミナルを落としたあと、

screen -ls

でPIDを確認し、

screen -r <PID>

でアタッチを行い、先程のキーでデタッチを行う。

また、screenしたあと、日本語だと文字化けをするので、ルータのエンコードの設定を行いasciiにしたことで、一時的な解決をした。

config character ascii

とはいえ日本語で表示させたいので、要検討である。

更新できていない……

また定期更新ができなかった。

 

いろいろ考えてみたが、結局一週間おきの更新が一番いいように思う。

なので、毎週日曜日の定期更新にする。

忙しさに任せ、更新が止まっていた

体調不良から回復したにもかかわらず、毎日更新どころか一週間ほどの期間を開けてしまった。


対策を考えたが、
特に平日は、帰ってきた時点で体力が消えてるので、脳みそを使えない。
なので、即寝して朝やれればいいのだが、基本的に眠れない。

ということで、一旦仮眠を取ろうと思ったが、それができるなら、朝早く起きているので無理。

となると、気力を振り絞って1hするとかにしないと駄目だと思うので、

 

平日は9:00から10:00まで
1h学習(js)+15m

 

ブログを書くようにする。

(休日はネットワークの学習をする。

2日に一回更新(日))
また、3日で1更新をするようにする。(1記事あたりの量が少ないので)

ということで、次は13日に頑張って更新します!

体調不良につき更新が止まっていました。

体調不良につき更新が止まっていました。 明日から再開します。

gitとBitbucketでバージョン管理の勉強をする<1>

バージョン管理をやってみようと思ったのは、現在行っているJavaScriptの演習の際,
試しに行った変更のログと、変更後が間違っていた場合の修正を容易に行おうと考えたからである。
また、gitの学習も同時に行おうと考えたからである。


ローカルでバージョン管理を行っても問題はないのだが、せっかくなので、
gitホスティングサービスを用いてバージョン管理を行うことにした。


いくつか見てみたところ、非公開で行える点から、Bitbucketでバージョン管理を行うことにした。

初期設定は、 まずローカルリポジトリの作成をし、リモートリポジトリの追加を行う。

git init

git remote add origin (Bitbucketから取得できるurl)


ローカルディレクトリのすべてのデータをコミットしたい場合、

git add .

git commit -m “ここには残したいメッセージを記述する”

git push

これによって、Bitbucketに登録することができる。

次は、コマンドで変更履歴や、元に戻す操作をやってみたい。


1 初期設定時、git clone (URI)でローカルリポジトリとリモートリポジトリの共有を行う必要がある。
2 .gitがある場所がローカルリポジトリ
*3 初期はpush時、git push –set-upstream origin master を行う必要がある